中学部

概要

対象柏原中、西部中の生徒(通学予定含む)
授業形式1学年12人以下の少人数授業
指導科目英数国理社、完全5教科指導
授業時間1日150分、週2回(1年生は週1回、補講あり
個別補習毎日18:00〜18:50
質疑応答補習、およびオンラインにより常時対応

反転授業

当塾では、もっとも学習効果の高い反転授業を取り入れています。

①基礎を予習

授業前にatama+で基礎予習をします。「知ってる!」という状態は生徒にとって、とても安心感があります。「一人で進められるか不安…」という生徒は個別補習の時間に”わかる”までサポートします。

②少人数授業で問題演習

各学年12人以内の少人数で徹底して問題演習を行います。使用する教材は学校ワークと教科書、発展問題集で、ムダなくより深い理解ができる工夫をしています。

③個別補習でフォロー

毎日18時〜19時は個別補習の時間となっています。予習でわからないところがある、少人数授業で理解しきれない問題があった、もっと応用問題に取り組みたいなどそれぞれの要望に応えます。

ブレンド型学習

対面授業に加え、オンラインやデジタル教材など効果的な学習方法を組み合わせています。

学習方法効果
電子ホワイトボード映像資料や音声教材などを使用し、より理解度がアップ
オンライン授業・補習送迎が難しい日や、遠地にいる場合でもリアルタイムで参加
ICT教材(atama+)さかのぼり学習で”苦手の根本”から解決
オンライン質疑応答家庭学習でもいつも先生がそばにいる安心感
リアル体験学習実際の経験から、机上では得られない『学び』を会得

 最新の機材やアプリケーションを使用しますが、やはり基本は紙とペンであることは今後も変わることはありません。

よくあるご質問

Q.柏原中か西部中の生徒でないと入れませんか?

A . 本科生コースでは西部、柏原に最適化した授業を行なっています。学校の授業進度はもちろん、学校の先生のクセまで把握した上で指導しているので、一般的な塾の指導とは質が異なります。両中学以外の方もご入塾いただけますが、前述のような対応が難しいことにご留意ください。

 

Q.わからないときに先生に質問することはできますか?

A . 少人数の授業中に質問がしづらい生徒もいることを考慮し、質疑応答のための”個別補習”の時間をとっています。一人ひとりと真剣に向き合い、誰かを置いていくことは絶対にしません

 

Q.他の塾となにが違いますか?

A . 各学年12名までという余裕のある定員をもうけることで、生徒一人に対し十分なフォローと、個々に合わせた勉強法指導ができることが他塾様との違いです。また、個人塾でありながら有益な最新教材や学習メソッドを取り入れ、アップデートをおこたりません。

※令和5年度からテストの点数よりも授業内での評価が重要視されるようになりました。当塾ではそういった授業内での振り返りプリントやパフォーマンステスト、英語のスピーチングから作文まで2校に特化した特別な指導を日頃から実施しています。

 

Q.個人塾だと受験情報などが少ないと聞いたのですが

A . 個人塾塾長専用のネットワークと出版社との提携により、情報格差はほぼなくなっています。愛知県の新受験方式にも遅滞なく対応しております。

 

Q.先生はたくさんいますか?

A . 基本的に一人の講師が全教科を担当します。なぜなら、数学の文章問題と英語長文と国語力、理科の計算問題と数学の計算力など各教科は密接に関係しているからです。数学の文章題が苦手な生徒にひたすら数学をやらせるのではなく、根本の国語力から鍛えるという指導ができるのも全教科担当であるからこそです。季節講習時は新しい先生が来ることもありますのでお楽しみに。

 

Q.atama+コースとの違いはなんですか?

A . 本科生コースはatama+無制限利用に加えて、完全5教科指導、個別補習制度、自習室無制限利用、テスト直前超対策、学校ワーク管理、オンライン質問&授業など”勉強をがんばる生徒”を完全バックアップする体制が整っています。お子様の特性に合わせてコースをご選択ください。

 

Q.友達と塾が一緒だと遊んでしまわないか心配です

A . 塾内は規律が守られ、勉強に集中できる環境が整えられていますのでご安心ください。質問をする場所、私語厳禁の自習室、教え合いをする部屋と区分けされているのでストレスが溜まることもありません。

受験対策

第一志望校に合格したい!

その夢を叶えるには、勉強するしかありません。しかし、どのように受験勉強をしたら良いのかわからない人がほとんどではないでしょうか。
当塾では、勉強のやり方はもちろん、どのように受験までのスケジュールを立てればいいのか、今何をするべきなのかを総合的にサポートします。オリジナルの受験完全対策カリキュラムで合格へと一緒に走り抜けましょう。

受験勉強にフライングなし!今始めるのが最速です

4月〜7月 勉強習慣確立のための時期です。3年生となり、多くの子が受験生としての気合を入れる時期でもあります。ここでやっておきたいのは、受験勉強を形作る勉強習慣を”当たり前に行う”ものとして生活に組み込むことです。当たり前のように毎日お風呂に入り、歯を磨くように勉強も生活の一部とする必要があります。そのためには、決まった時間に机に向かい、ペンを持つというところから始めましょう。といっても自分一人では頭でわかっていてもなかなか動けないものです。当塾では、個別補習で『みんなが勉強をする時間』として意識させ、見守るので、自然と毎日机に向かえるようになります。

8月 夏期講習で1、2年生の復習をします。受験の天王山である夏期講習では特に基礎を重点的に復習します。基礎がわかっていなければ、この後どれだけ応用問題に取り組んでも、穴のあいたバケツで水を汲むようにムダになってしまいます。部活が終わっている生徒がほとんどだと思いますので、全てのパワーを受験勉強に向けていくタイミングです。

9月〜11月 週末に受験対策講座が始まります。通常授業に加え、3時間の特訓の中で応用問題に全集中します。具体的に、英語の長文問題、英作文、数学の複合発展問題、理科社会の記述式資料活用問題などに取り組みます。どれもが私立公立を問わず必要な力ですので、受験生一丸となって気合を入れていく時期です。

12月〜1月 本格的に私立過去問に取り組みます。どの高校でも入試の出題形式は例年大きく変わりません。そのため、受験の基本は過去問への徹底対策にあります。過去問を紐解く中で、自分の弱点も見つかります。その穴を埋めていく作業が一人ひとりを強くします。特に私立入試直前となるので、受験校に合わせた指導を行っていきます。

2月 公立高校入試の最終対策をします。プレテストを本番同様に毎週行い、テストをやり切るための体力づくりも兼ねます。過去問対策同様、プレテストの中で学習が抜けている部分や、対策しなければいけない箇所がそれぞれわかってきます。そこを補強しつつ、本番への万全な準備を行います。

反転授業の効果

学校や塾で十分に授業を受けているはずなのに点数が上がらないのはなぜでしょうか。
答えはインプット(習得)とアウトプット(演習)のバランスです。理想的な比率は3:7ですが、これが達成できている塾は多くありません。
例えば60分授業で、導入5分、宿題確認15分、新しい単元の説明25分とすると、演習時間は15分しかありません。理想的な比率ならアウトプットに65分は必要なはずです。
では50分のしわ寄せはどうなるのでしょうか?ご家庭での宿題となります。しかも、宿題で出されるのは解ききれなかった難しい問題ばかりです。ただ、成績上位者は自力で解けるので問題ありません。困るのは解けない中位層以下の生徒たちだけです。
こうして『成績上位者が集まる評判の大手塾に入れたのになぜか成績が上がらない』という構造が出来上がります。
当塾では導入5分、質疑応答10分、問題演習45分のバランスで、ほぼ全てを効果的な指導に使用しています。

東京大学や京都大学をはじめ多くの高等教育機関で採用されている反転授業ですが、なぜ中学校や塾での採用がほとんど見られず、知られていないのでしょうか。理由が大きく3つあります。
1つ目は、インターネット回線やタブレット端末の確保、整備の問題です。GIGAスクール構想で中学校では整備が進みましたが、設備管理の煩雑さや費用などの面で多くの塾が運用に踏み切っていません。
2つ目は講師の質の問題です。上記のネットワーク構築の知識やタブレット管理の知識がない講師がほとんどであるため、「やってみたいが使い方がわからない」というのが本音です。
3つ目は生徒のモチベーションの問題です。家庭での予習を前提とした場合、もし生徒が予習をやってこなければ反転授業は成り立ちません。
当塾ではこの全てに対策が講じられています。1、2の理由については自身が勉強することで解決しました。3つ目のモチベーションは、家庭での自主学習に任せきりにするのではなく、利益を度外視した毎日の個別補習で引き出しています。

他塾様の授業当塾の反転授業
内容時間内容時間
導入・ウォームアップ5分導入・ウォームアップ5分
取り組んだ宿題の確認15分新しい単元の質疑応答10分
新しい単元の説明25分個別の演習や実験など45分
個別の演習など15分  

テスト直前超対策

定期テスト二週間前から、直前超対策期間となります。
普段から学校ワークを進めていますので、二週間前にはワーク1周目が終わっている状態です。

①直前の土日は14時から20時まで全員塾で学習

②平日の通常授業はストップし、毎日17時から20時は塾で学習(希望者は21時半まで)

③オリジナル対策プリント、過去問等を使用して点数直結の対策講座を実施

④プレテストで抜けがないか最終確認

⑤満点を狙う生徒には”超ハイレベルプリント”を準備

自習時間は基本的に学校ワーク2、3周目に取り組みつつ、理解不足の箇所を質問する形式のためムダがありません。
前回のテスト+100点は夢ではありません。共に頑張りましょう。

学校ワーク

中学校の勉強でもっとも重要な教材は学校ワーク、並んで教科書です。
学校のご友人に、塾へ行っていないのに5教科8割以上の成績優秀な人はいないでしょうか。彼ら(彼女ら)に対して「頭が良いからでしょ」というのは侮辱にあたります。一体何をどのように勉強しているのでしょうか。
”何を”の部分はお察しの通り教科書と学校ワークです。中学の勉強で(高校でさえも)他の教材は基本的に不要です。高校入試はすべて教科書の内容から出題されるからです。
重要なのは”どのように”の部分です。まず、点数が伸びない子の勉強の仕方には特徴があります。

・テスト範囲の教科書を、確認しながらノートに書き写す
・たくさん学校ワークを解き、丸つけをする
・難しい問題が解けるよう懸命に取り組む
上記の方法に疑問を持てない場合は要注意です。「勉強しているのに点数が上がりません」という一番なんとかしてあげたいタイプです。体験授業に来てください。

それでは、成績優秀な人たちの特徴です。
・テスト範囲の教科書を〇〇ながらノートに書く
・たくさん学校ワークを解き、丸つけをし、〇〇する
・難しい問題が解けるよう〇〇に取り組む
彼ら(彼女ら)は努力の果てに〇〇の部分に自分で気がついた人たちであると思います。
思いつかない方、体験授業に来てください。それだけで8割の点数を超えるかもしれません。

個別補習

毎日18時〜19時を補習時間として確保しています。一般的な個別指導が毎日、無料で受けられるイメージです。他塾様では小学生の授業の時間帯のため、こういった時間はほとんどありません。

単純な自習の時間とはまったく違い、いつでも塾長が質疑応答・指導ができるよう準備しています。例えば、学校の宿題、塾の基礎予習、さらには英検対策やパフォーマンステスト対策をどれだけ受けていただいても料金はかかりません

個別に細やかな対応ができるのはもちろん、生徒とのコミュニケーションの中で勉強に限らず悩みや相談にのり、さらに的確なアドバイスができます。
そんなことができるの?と言われますが、これを生徒数を限定することで実現しました。当塾の広さであれば100名以上の生徒を受け入れることができます。しかし、一人ひとりと真摯に向き合うため、生徒数に定員を設けております。
結果、『地域最安値』の塾とはなりませんでしたが、最もコストパフォーマンスに優れた塾であると自負しています。

実際、150名以上の生徒を抱えたこともありますが、全員の成績や理解度を把握することは到底不可能でした。特に悩んだのは生徒の補習と授業の境界線です。どこからが有料でどこまでが無料なのでしょうか。
「だったら思う存分、補習ができる時間を確保したらいいんだ!」という逆転の発想に至りました。
生徒の仕事は先生を忙しくさせることです。毎日でも塾へ通ってください。

土曜日補講(1年理社)

毎週土曜日に1年生内容の理科、社会の補講を行います。

1年生の通常授業は週1回のみですが、理社のフォローをするため任意参加の補講が開催されます。個別補習と同様に、参加できる日に予約を入れてもらいます。もし席に空きがある場合は他学年の生徒も予約することが可能です。

普通なら学校がお休みでダラダラしがちですが、そんな時こそがんばり、周りと差をつけていきましょう